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Wednesday, July 15, 2009

事故りました。事故られました。

こないだの日曜日、京都から名古屋に帰宅するため、名神高速の走行車線を走行中、追越車線から前方を確認せずに車線変更してきた20トントラックに追突気味に当てられ、愛車が右に90度回転、その状態で、トラックに30Mほど押されました。
奇跡的に私も同乗者も無傷でしたが、愛車は右側面がボロボロ・・・。

相手のトラック運転手は、事故直後は私が追越車線に出てきていたと言っていましたが、警察によるブレーキ痕の分析結果を受けて。「私が前方を見ずに、車線変更をしたようです。後ろの車に煽られて前を見ていませんでした。」と過失を全面的に認めたので、とりあえずその場は終わりました。このときは素直に過失を認めたトラック運転手を、事故を起こしたとはいえ認めいたのですが・・。
終わったといっても、私の車は動かないので、近くのディーラーまでレッカー移動して、その後は新幹線で名古屋まで帰って来ました。

事故現場で運転手が全面的に過失を認めたので、過失割合の認定はスムーズに行くかと思いきや、相手の保険会社からの連絡では、「こちらの運転手はそちらが追越車線に出てきたと言っています。」とか「走行車線に低速車がいて、それを躱すためにそちらの車がフラフラ走行していたのでは、と言っています。」とか事実無根のことを言い出す始末。もちろん私の前に低速車は走行していませんでしたし、現場で「前を見ていませんでした。」といっていたのに、なぜ低速車の有無に関して言及できるのでしょうか?

当初はお互いに怪我がなかったので物損事故としていたのですが、同乗者が身体の不調を訴えていたので、「人身事故として、警察に事実関係の調査をしてもらいたい。」と相手の保険会社に伝えたところ、後からトラック運転手の会社の方から、「弊社の運転手が過失を認めていないそうですが、本件はすべてこちらの所為です。過失はすべてこちらにあります。」との連絡があり、何とかこちらに過失が無いとのことで合意できました。

合意はできましたが、愛車の時価額は低く、全損となり、修理するにも買い換えるにもお金がかかります・・・。注文住宅購入を検討しているこの時期に、数十万の出費は痛いです・・・。おそらくHT-03Aの月々のBizホーダイの出費が大きいので、携帯としての使用はしなくなりそう・・・。

無傷で生きていられるのがなによりです・・・

今回の事故からの教訓:
  1. 車検の確認は人任せにしない!
  2. 事故車のレッカー移動は、JAFか保険会社のロードサービスを使用すること!
  3. 事故直後に、自分は過失認定はしないが、相手には過失認定させて、一筆なり録画・録音なりで記録すること!

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